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メーリングリストサービス

参加者用コマンドの使い方

コマンドメールの書き方

コマンドメールは、メーリングリストに登録しているメールアドレスから送信してください。(#guide、#subscribeを除く)

コマンドメールの送り方

 宛先: コマンド専用アドレス(メールアカウントに「-ctl」がついたメールアドレス)

 件名: 記入する必要はありません。

 本文: コマンドを記述します。

コマンドの記述

# [コマンド]

【注意事項】

  • コマンドは半角英字で記述してください。空白(スペース)も半角です。
  • コマンドは大文字と小文字が混在しても正しく処理されます。
    例えば、「# Help」「#HELP」はいずれも「#help」と同じように解釈されます。

コマンドメールの結果確認

コマンドメール送信後、実行結果がメールで届きます。

メーリングリストアドレスを宛先にしてコマンドメールを送ることもできます。その場合はメール本文の1〜3行にコマンドを記述します。(このメールはメーリングリストには配送されません。)
1〜3行目までにコマンドの記述がない場合は、4行目以降にコマンドの記述があってもコマンドメールとしては扱われず、メーリングリストメンバー宛てにメール配送されます。

各コマンドの説明

1. メーリングリスト情報の取り寄せ

1-1.メーリングリスト案内文の取得

# guide

メーリングリストの案内文を取得します。(メンバーでない人でも取得可)

1-2.メーリングリスト目的文の取得

# objective

メーリングリストの目的文を取得します。

1-3.コマンドヘルプの取得

# help

メーリングリストのメンバーが利用可能なコマンドの一覧を取得します。

2. メーリングリストへの参加・脱退およびメンバー情報の参照・変更

2-1.メーリングリストへの参加(メンバーの登録)

# subscribe [参加者名]

詳しくは「メーリングリストの参加・脱退」をご覧ください。

2-2.メーリングリストからの脱退(メンバーの削除)

# bye

同義コマンド:unsubscribe

2-3.メンバー一覧の取得(対象:すべてのメンバー)

# members

メールを投稿可能なすべてのメンバーの一覧を取得します。
※メーリングリスト管理者が、メンバーによるメンバー一覧の取得を許している場合に限ります。

2-4.メンバー一覧の取得(対象:メール配送しているメンバー)

# actives

メールが配送されているメンバーの一覧を取得します。
※メーリングリスト管理者が、メンバーによるメンバー一覧の取得を許している場合に限ります。

2-5.メンバーの状態の取得

# status [メールアドレス]

これにより、メールの配送状態(メール配送中・配送停止中)が得られます。
[メールアドレス]部分を省略するとこのコマンドを送信した自分自身の状態が得られます。
同義コマンド:stat

2-6.メール配送の一時停止

#skip

メール配送を一時停止します。一時停止中でもメールの投稿は可能です。
同義コマンド:off

2-7.メール配送の再開(一時停止の解除)

# noskip

一時停止していたメール配送を再開します。
同義コマンド:on

3. 配送先メールアドレスの変更

3-1.配送先メールアドレスの変更

# chaddr [古いメールアドレス] [新しいメールアドレス]

古いメールアドレスか新しいメールアドレスのいずれかからコマンドメールを送ってください。

4. 過去のメールの取り寄せ

過去にメーリングリスト上でやり取りされたメールや、メールの一覧を取り寄せることができます。
※過去のメールが保存されるのは、「ばりばりメール」の場合のみです。

4-1.過去のメールの一覧を取得する

# summary [引数]

[引数]には記事番号、番号の範囲を指定します。

# summary >全メールの一覧
# summary last:10  >最近10件のメール一覧
# summary 100-200  >記事番号が100〜200番のメール一覧

4-2.取り寄せ可能な過去のメールの一覧を取得する

# index

「# get」、「# mget」で取り寄せ可能な過去のメールの一覧を取得します。

4-3.過去のメールを取得する(1件)

# get [記事番号]

ひとつずつメールで返送されます。
同義コマンド:send

4-4.過去のメールを取得する(複数件)

# get [記事番号(複数)] [モード] [時間間隔]

または

# mget [記事番号(複数)] [モード] [時間間隔]
例:
# get 21-23  >記事番号21,22,23のメールを取得する
# mget 8-10,15  >記事番号8,9,10,15のメールを取得する

●「# get」、「# mget」で複数のメールを取り寄せる場合の引数

記事番号

範囲を指定
 1-10,12,15-100 1,2,10
 first-20 50-last など(mh的 Syntax)

モード gz tgz rfc934 b rfc1153 d unpack uf(default=tgz)
時間間隔 送り返すメールが複数の時の間隔(default=60)

●「# get」と「# mget」の違い

  • 「# mget」は複数のメールを取得するコマンドです。
    記事番号に1件だけ指定した場合、コマンドは無視されます。
  • 「# get」は、記事番号が1件のときと複数件のときとで違う動作になります。
  • 返送されるファイルの形式が異なります。
    「get」… MIME/Multipart
    「mget」… tar.gz 形式
    ただし、[モード]を指定することで、返送されるファイルの形式を変更することもできます。
モード(引数) ファイルの形式
オプションなし オプションなしは tar+gzip で spool.tar.gz
tgz 同上
uf PLAINTEXT(UNIX FROM)
gz GZIP(UNIX FROM)
b RFC934 format PLAINTEXT(mh-burst)
rfc934 RFC934 format PLAINTEXT(mh-burst)
unpack PLAINTEXT(UNIX FROM)
uu UUENCODE
d RFC1153 format PLAINTEXT
rfc1153 RFC1153 format PLAINTEXT

5. その他

5-1.管理者へメールを送る

# msg
[メッセージ内容]

「msg」コマンドが含まれているメールは、管理者にそのまま転送されます。
「msg」コマンドより下に書かれている文章はすべて「メッセージ内容」として認識されるため、コマンド行は無視されます。

5-2.コマンド列の終わりを指定

# exit

同義コマンド:end、quit