
ご利用条件
- 購入の前に必ず「利用規約」に同意していただく必要があります。
- シマンテック社は本サービスによって、全てのウイルスが必ず検出・駆除できることは保証しておりません。詳細は利用規約をご参照ください。
ウイルスチェック対象について
- 本サービスは圧縮を繰り返した回数が9 回以下のファイルに含まれる感染ファイルを検知できます。(10回以上圧縮されたファイルの検知はできません。)
- 圧縮ファイル内の感染ファイルに駆除できないウイルスが検知された場合、該当ファイルは圧縮ファイルから削除されます。(DELETED#.TXTファイルに置き換わりません。)
- 圧縮ファイル内の全てのファイルに駆除できないウイルスが検知された場合、圧縮ファイル内のファイルが全て削除され、圧縮ファイルのサイズは0となります。
- パスワードがついているファイルはウイルス検知できません。
- 分割して送られたメールはウイルス検知できません。
- HTMLメールのなかには、画像データ表示やスクリプト実行などでインターネット上のサーバにアクセスするものがありますが、その結果受信したウイルスについては検知できません。
- ファイルをuuencode 以外の方式でテキストエンコードしたものをメール本文に貼り付けたメールの場合はそれを添付ファイルとみなしませんので、ウイルススキャンは行われません。
- 日本語の名前の添付ファイルにウイルスが検知され、DELETED#.TXT に置き換えられた時、その記述中のファイル名が文字化けを起こす場合があります。その場合は、元のファイル名は送信者にご確認ください。
- ArcManager4.0 以降で作成されたAMG ファイルは対応していません。
LHA/LZH(16bit,32bit) は、-h2 、lh6 及びlh7 には対応していません。また、上記の形式でも圧縮するタイプ等によっては検知しないことがあります(パスワード付きや分割されたファイルなど)。
- MacOSに対するウイルスには対応しておりません。ただし、Mac上でも動作するOffice製品などのマクロウイルスは検知可能です。
- S/MIME などのように暗号化された電子メールの添付ファイルはスキャンできません。
- 電子署名付きのメールの添付ファイルにウイルスが検知された場合、署名は無効となります。
- Outlook2000 から駆除不可能なウイルスを含むTAR ファイルを送信しウイルスを削除した場合、TAR ファイル名の情報が失われ、ファイル名が正しく表示されなくなる場合があります。
- ヘッダ情報(From,To,Cc)にコメントがついている場合は、コメント部分が削除される場合がありますので、ご注意ください。
ウイルス検出お知らせメールについて
- ウイルスが検出された旨のお知らせメールに対して、「メール受信拒否サービス」「迷惑メールブロックサービス」による受信拒否設定をしても拒否されません。受信拒否したい場合は、本サービスのウイルス検出時の動作をこちらより変更してください。
- ウイルスメールを受信した場合の動作に「受信しない」設定で、かつ、メール自動応答サービスを設定している場合、自動応答サービスの設定で「メールを残さない」とすると、警告メールを受信することができません。
- BIGLOBEメール・ミニから送信するメールは、本サービスでウイルスチェックしてません。
- ウイルスメールを受信した場合の動作に「ウイルスを駆除して受信する」を選択している場合でも、メールを受信せずに、感染を知らせる旨のお知らせメールを受信する場合があります。